現在はハウス栽培やバイオテクノロジーの発達で旬にとらわれない野菜作りが可能になってきました。 しかし、基本に戻ると野菜の旬は昔からずっと決まっています。

私達は大雪山の山裾にある農地で野菜作りを行ってきましたが、北海道の厳しい気象条件では限られた季節しか野菜作りができません。 しかし、その大雪山の高原の気候を利用した旬の野菜作りが、旬の野菜を長期にわたり安定して供給できる要因なのです。 また、北海道の高原を利用した旬に栽培した野菜は、野菜にとっては最適な栽培ですので、栄養価が高く元気な野菜です。

どうしても、ビニールハウスや最新技術を導入した農業は今や不可欠ですが、
私たちは、この栽培方法で収穫された野菜を「高原栽培野菜」と名してお客様にお届けしています。

無理強いするような栽培ではなく、自然を生かし生産者が旬のおいしい野菜をお客様にお届けしたい願いをこめています。